独身女性は老後資金に2,000万円の貯金が必要

独身女性の最大の悩みの1つは
老後の資金の話かと思います、

結婚をしていれば、まだ相手も働いている場合
貯金なども結構できますが、女性1人でもし1人暮らしなどをしている場合
貯金も中々難しく老後のお金を考えられないという方も多いのではないでしょうか。

一般的に独身女性が老後にかかるお金は2,000万円と言われています。
毎月の生活費が月15万円で、平均寿命の86歳まで生きたと仮定すると
60歳から86歳までにかかる費用は
15万×12ヶ月×26年=4,680万円となり
最後の方は病院へのお金もかかると考えると5,000万円程必要になってきます。

ちなみに年金はこのまま減額されないと考えると
毎月11万円程もらえますので年金で約3,000万円は補うことができます。

ですので残り2,000万円は自分で用意する必要があるということになります。

60歳までに2,000万円というと、
20歳なら毎年50万円ずつ、40歳なら毎年100万円を貯金していく計算になります、

今から老後のことを考えるというのも嫌な話ですが
楽しい人生を最後まで送るには避けては通れない課題になりそうです。

独身の老後を支えるために

独身の老後を支えていくためには
まずは自分が現在どの位の金額を貯金しているのかを正確に把握しておきましょう。

そして2,000万円を用意するために毎年どの位貯金をすればよいかを計算します。
特に50歳まで働くといった様に少し余裕を持った年齢で仮定しておくことによって
不測の事態が起きた時でも対処できるようにしておきます。

毎年必要な貯金額が把握できたら、老後の大切な資金としてそれらを確実に貯めていく様にしましょう。
独身だとどうしても自分の管理によってそれらが達成できるかどうかが決まってくるので
紙に書いて壁に貼っておくなど目標を明確にしておくことが重要です。

もしもの時の保険も忘れずに加入しておく

独身女性にとって怖いのは、何か病気やケガをしてしまうことです。

独身であるため他に家計を支えてくれる人はいません。
そのため自らが病気やけがによって働けなくなると収入が途絶えてしまうことになります。

その場合、最悪のことを考えると貯金もなくなり生活ができなくなってしまうことが考えられます。

その様なことがないように事前に保険に加入しておくことが独身女性にとっては大切です。
生命保険などの死後に発生するものというよりも
病気やけがによって入院が必要となった時の入院費用を出してくれるような医療保険などに加入しておきましょう。

それによって、何か不測の事態が起きた時でも
きちんとこれまで通りの生活水準を保つことができるようになります。

独身女性は他に頼る人がいないので、自分できっちりと老後や自分の人生を設計していく必要があります。

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