一人暮らし必見!冷凍保存と解凍ワザを知って食費を抑えて効率料理

冷凍保存

材料が余ったり、作りすぎてしまったり…
一人分の自炊って不経済…と思ったことありませんか?

仕方余った材料や作りすぎた料理も、上手に冷凍保存すれば、
あとから美味しく食べることができます。

自炊で食費を節約するための冷凍保存の方法をまとめてみました。

料理の保存

カレーやシチューは粗熱を取ってから、
保存容器や保存袋に小分けにして冷凍しましょう。

その際にじゃがいもは冷凍するとスカスカになってしまいますし、
ブロッコリやホウレンソウが入っていると水っぽくなってしまいますので、
冷凍する予定の時具材を選んでください。

ハンバーグやコロッケ、とんかつなどは焼いたり揚げたりする前でも後でも
どちらでも冷凍できます。

どちらの場合も1つずつラップで包んでから、保存袋に入れて冷凍してください。

材料を冷凍する

お肉はクッキングペーパーで水分を取ってから、
1回に使う分ずつに小分けして、ラップに包んで、保存袋に入れて冷凍してください。

魚は切り身ならば、水分をとって1枚ずつラップに包んでで保存袋へ。

丸のままの魚は、内臓を抜いてきれいに洗ってから、
水分をとってラップに包んでで保存袋へ入れて冷凍しましょう。

水分が残っているといたみやすくなるので気を付けてください。

キノコ類はそのまま保存袋に入れて冷凍できます。

キャベツやホウレンソウなどの葉野菜は固めに茹でてから、
カットし、小分けにして保存袋に入れて冷凍してください。

解凍のポイント

野菜や薄切りの肉は凍ったままの状態で炒め物などに使っても大丈夫です。

魚や固まり肉はあらかじめ冷蔵庫で解凍してから使いましょう。

お料理は自然解凍してからレンジで温めて食べると
おいしく食べられます。

焼いたり揚げたりする前のハンバーグや、
コロッケとんかつは、冷蔵庫で解凍してから
焼いたり揚げたりしましょう。

ただし、一度冷凍したハンバーグやとんかつは、
どうしても味が落ちてしまいます。

煮込みハンバーグやカツ丼にするなど、
ひと手間加えることで、一層おいしくなります。

また、材料も料理も一度解凍したものを再冷凍すると、
味がかなり落ち、傷みやすくなりますのでやめましょう。

冷凍をフル活用することで、時間もお金を節約できます。一度試してみてください。

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