女性が一生一人で過ごすことのメリットとデメリット

一人で人生を過ごす方、増えています。
シングルマザーとして生きる女性もいますし、
離婚して一人になる人もいます。
もちろんずっと独身を貫くという女性もよく見られます。

ただ、女性一人で生きていくということには
いろいろな不安がついてくることがあります。

それでは実際に女性が一人で生きていく場合には
どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。


ずっと独身でいるメリット

女性が独身でいるメリットは、自分の時間を気兼ねなく使えることです。

それは老後までずっとですから、膨大な時間を自分に費やすことができます。
家庭を持っているとそうはいきません。夫や子供に時間を取られることになります。

また、お金も自由に使えることもメリットです。

ずっと独身でいることのデメリット

老後までずっと独身でいるということは、
まず経済的な不安を抱える可能性が高くなります。

ある程度お金に余裕があれば良いのですが、
独身女性の場合が安定した老後を迎えるには平均寿命の85歳まで生きると考えると、
ざっと2400万円くらいと言われています。

これは毎月の生活費20万円くらいで生活した場合です。
もちろん、他にも旅行したり、自分の趣味などにお金を使うとなると
もう少し貯金しておくことが望ましいと言えます。

ただ、現実に独身女性の場合はお金を貯めるのも厳しい可能性が高いので、
必然的に老後に不安を抱えてしまう場合が多いのです。

さらに老後の不安といえば、病気やケガなどです。
老後になって、1人でいたときに病気やケガが起きると誰も助けてくれません。
これは命に関わることです。

助けてくれる友達が近くにいればいいですが、
現代は人と人とのつながりが希薄になっているとも言われており
なかなかそこまで望めない可能性もあります。そうなると、最悪孤独死が待っているのです。

このように、独身女性の老後というのはメリットもありますが、
デメリットという面でも決して無視できないものがあります。

そのことを踏まえて自分の人生設計を考えていきましょう。

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