アラフォーでも結婚をするためには意識を変えることが大切

2010年の国勢調査によりますと2005年に35~39歳だった女性の5年後の結婚率は、
未婚女性だと2%という結果になります。

さらに40歳を超えると、状況はますます悪化していき
女性は0.5%で、45歳以上の場合は全体の0.1%となります。

アラフォーの独身女性が結婚をするというのは現実的にはかなり難しく
もしそれでも結婚をするとなると意識を変えていく必要があります。


アラフォーの未婚者が結婚できない理由

専門家はアラフォーの未婚者の結婚率が低いことの理由としては
「趣味を優先したり自分よりスペックが高い男性を高望みしているため」と分析しています。
また「一昔前に比べてお独身者に対して世間も寛容になったため」ということもあります。

40歳前後になって結婚をしようとするとどうしても相手を選びがちになってしまいます。
昔付き合っていた人と比較をしてしまい
前の方が良かったなどと感じてしまうことが多いようです。

しかしこうした意識となると
今後どのような男性を見つけてもどこかしらに欠点を見つけてしまい
結婚に対して消極的になってしまう様になります。

妥協をしない考えが結婚の道のりを遠くする

多くの結婚しない、できない人はどうしても自らを過大評価する傾向にあるといいます。
一言でいうと結婚に対して「妥協」をしないのです。

交際へ発展するときは、お互いの妥協点で釣り合いが取れている場合が多いのですが
結婚となると「この人と結婚するくらいなら1人でいい」とせっかくのチャンスを放棄することも多いそうです。

結婚は妥協とは良くいいますが、全てがパーフェクトな人物というのは存在しません。
欠点がいくつかあったとしても良いところを見つけて一緒に過ごしていくことが結婚に対して前向きに進んでいくことになります。

「貫禄」が結婚を阻んでいる

40歳前後の女性の結婚を阻むものとしては
そうした妥協をしないという考えの他に、年齢とともに身についた「貫禄」が邪魔をしているということも挙げられます。

これまでの人生経験から男性との交流についても余裕が出て来るようになってきます。
それが男性にとっては貫禄がある様に見えてしまい「自分がいなくてもこの人はうまくやっていく」と思わせてしまうことになります。

男性は今でも「この人には俺がいないとだめだ」「守ってあげたい」と思うような人を
好きになることがあります。

そうした時に大人の女性の余裕を見せつけられると
結婚が遠のいてしまうことがあります。

さいごに

アラフォー女性の結婚に向けて重要なことは「完璧すぎないこと」です。

相手の良いところを見つける様にし、頼る時は頼る様にする。
そうすることで男性の結婚に対しての感情も和らげることができ
結婚への道がきっと近づいてくると考えられます。

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