男性からデートや飲みに誘われた時、上手に断る方法と気をつけたいポイント

断る女性

好意を持って誘ってもらえるのは有難いことだけど、
他に好きな人がいたり、タイプじゃなかったり…。

お断りしたくても、今後も付き合いのある相手ならば、断り方にも気を使いますよね。
今回は、相手を傷つけずに、誘いを断る方法をご紹介いたします。

「用事がある」はNG

「ごめんなさい、その日は友人の結婚式なんです」
一見うまい断り方の様ですが、
「じゃあ、いつなら空いてる?あわせるよ」と
言われてしまったらもう断れません。

その日がダメという断り方では墓穴を掘ることになります。

家族やペットを言い訳にする

夜、デートの誘いを受けた場合は、
次のような断り方が有効です。

「うち門限があるので…」
「夕食は親と食べないといけないので…」

今時、そんな人いるのか?というような断り方ですが、
断るときは嘘八百でもいいのです。

家族をネタに断られると、それ以上は誘えないものです。

1人暮らしであることが相手にも知られているときには、
ペットを理由にすのもアリです。

「うちの犬が病気がちで…」

こういった理由ならば、
食い下がられることはないでしょう。

昼間のデートに誘われた場合の断り方

休日に遊びに行こうと誘われた場合は、
ちょっと目標のある女性に変身してみてはどうでしょう。

「実は税理士を目指していて、休日は勉強しないといけないんです。」
「休日は合気道の練習でつぶれてしまうんです。」
等の理由ならば、相手もしつこくできないでしょう。

断る時の考え方とポイント

今後のお付き合いも考えて、
お断りするときは、まずは相手が誘ってくれたということに対してお礼を述べ、
それから「申し訳ないのだけど…」と
「本当に申し訳ない」という気持ちと
態度でお断りするようにしましょう。

そうすることで相手の気持ちを和らげることができます。

相手の気持ちを考えて断る

相手は勇気を出してあなたの事を誘っているのかもしれません。

相手の気持ち、立場を考えたうえで
行動できるとよいですね。

また、断りの理由で嘘をついた場合は、
その内容をちゃんと覚えておいて、
話をあわせられるようにしておいてくださいね。

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