生涯独身の未婚率の推移を見ると年々大きく増加中

生涯独身の女性、増加しています。
日本の少子高齢化が進む中未婚率も上昇しているという結果があります。

総務省統計局が発表している未婚率の推移によると
女性の場合、20~24歳における未婚率は1950年に約55%だったものが、2005年には88.7%となっています。

また、25〜29歳の女性も1950年には約15%だったものから59.0%となっています。

1950年に時に約15%しか25〜29歳において独身女性がいなかったということも驚きですが
それと比較して約4倍の割合で未婚女性の割合が増加していることも現在の晩婚化を象徴している様に思われます。

現在でいうと30歳で結婚をするということは全く珍しくない社会になっていますが
1950年の頃ではおそらくそうした方は少なかったようです。

30歳〜34歳にもなると、1950年には10%をきっており
それが2005年には32.0%となっています。

30代前半の方の約3人に1人は未婚であるという状況ですが
このまま晩婚化が進んでいくと更に未婚率は上昇していきそうです。

結婚をしたくとも経済的な悩みによって結婚ができない
良い相手と巡りあうことが少なくなってきているといったような状況もあるかとは思いますが
ここまで昔とくらべて未婚率が上昇しているというのは少し日本の将来が不安になってきますね。

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