30代女性の平均給料、年収は300万円以下

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女性の社会進出が進んで来ているとはいってもまだまだ仕事の差というのは多く残っています。特に正社員になれる割合は2008年の時点で男性が56%に対して46.5%となっています。

そうしたこともあり平均年収も男性と比較して女性は低い傾向にあるようです


30代でも女性の平均年収は300万円以下

女性の平均年収は、2010年に発表された国税庁の「民間給与実体統計調査」によると30代前半で299万円、30代後半で292万円となります。

日本はまだまだ年功序列で、男性の場合は年が経つにつれて給料も上がっていくはずですが女性の場合、30代前半よりも30代後半の方が平均年収は落ちてしまっています。
これは結婚によって仕事を辞めてしまう方も多いという理由もありそうですが、年齢が上がっても平均年収が上がらないというのは不安ですよね。

独身女性は老後までに2000万円貯める必要がある

独身女性の場合、60歳から平均寿命の86歳までの老後を考えた時、2000万円程自己資金を持っていた方が良いと言われています。

仮に35歳から蓄え始めるとすると毎年80万円ずつ貯金する必要があり、約300万円の中から80万円を貯めていくというのは結構厳しい数字です。そのためきちんと計画を立てて貯めていかないといけません。

お金の悩みというのはあまりしたくないものですよね。

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