一人暮らしで高熱が出てしまった時に一人で解決・対処する方法

熱が出ている女性

一人暮らしで不安になるのが、
病気になったときです。

重い病気ではなく、風邪であっても高熱が出ると、
動けなかったり、不安だったりで誰かの助けがほしくなるものです。

そんなときは、どのように対処したらよいのでしょうか。

こまめな水分補給をする

熱があるときは、いつも以上にこまめな水分補給を心がけてください。

発汗や食欲不振で体内の水分量が不足すると、
脱水症状をひき起こすと恐れもあります。

飲み物は、体内に吸収されやすいスポーツドリンクや
経口保水液がお勧めです。

日ごろから常備しておくと安心です。

もしそれらが手元にない場合はひとまず水道水でも良いので
脱水症状を起こさない様にしましょう。

高熱の時の食事は温かいものか、ビタミンCが摂取できるものを

熱が出たときに困るのが食事です。

全く食欲がないときは、
無理に食べずに水分補給だけでも大丈夫ですが、
食欲があれば、おかゆやうどんなど消化の良く、
あたたかいものを食べるようにしましょう。

また、風邪の場合はビタミンCを多く含む食品、
イチゴやブロッコリー、ピーマンなどを摂るとよいです。

身近に食事を作りに来てくれたり、
買い物を頼めるような相手がいる場合は、
素直に甘えてください。

高熱のある状態で、一人で買い物に行くのは危険です。

頼める相手が身近にいない人は、
普段からレトルトのおかゆやうどんなどの飲料を常備しておきましょう。 

救急病院をチェックしておこう

平日昼間ならばかかりつけの病院に行くことができますが、
休日や夜間に熱が高くなり、
通常の診療時間まで待てそうにない場合は、
救急病院に行くことになります。

近くの救急病院を探してタクシーを呼んで…、
元気なときならどうってことない作業ですが、
高熱が出てフラフラの状態では思うようにできないかもしれません。

いざという時にあわてなくて済むように、
まだ動けるうちにお近くの救急病院、タクシー会社の連絡先など調べておくとよいです。

脱水症状と緊急連絡先に気をつける

一人暮らしでの高熱は、とてもつらいですね。

そんな時にも焦らず行動することが重要です。
脱水症状を起こさないことと、もしもの時の緊急連絡先を抑えておく。
これを気をつけてゆっくり治してください。

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