一人暮らしの狭い部屋でもすっきり広く見せるコツ

一人暮らしの部屋

単身者向けの賃貸住宅は6畳~8畳程度と、
様い部屋がほとんどです。

ですが、狭い部屋も工夫次第で実際よりも広く感じられる、
快適な空間にすることができます。

今回は狭い部屋を少しでも広く見せるコツをご紹介します。

部屋の色を揃える

家具や家電の色遣いがバラバラだと、
統一感がなく部屋が狭く見えてしまいます。

家具や家電を買う際は、できるだけ色をそろえるようにしましょう。

その際に部屋の壁の色と家具の色合いを合わせるようにすると、
部屋がスッキリ広く見えます。

また、カーテンやラグは大きな柄の物よりも、
細かい柄の物や無地の物を選んだ方が部屋が広く見える効果があります。

家具の配置

家具を配置する際は、
入口から見たときに視界を遮らないように
配置するということを意識しましょう。

本棚などの背の高い家具は入口近くの死角になる場所に、
部屋の奥に行くほどに背の低い家具となるように配置すると、
視界が開け、部屋がスッキリと広く見えます。

また、家具を部屋の片側に寄せ、
もう片方の壁面を大きく見せるようにすることで、部屋が広く感じられるようになります。

部屋を広く見せるアイテムを有効活用

部屋に鏡を置くことで対面が映り込んで、
奥行きがあるように見えます。

また、間接照明で壁や天井を照らすことで、
立体感や奥行きが生まれ、部屋を広く見せる効果があります。

こうした部屋を広く見せるアイテムを有効活用することによって
改善することが可能です。

見せる収納より隠す収納を意識

見せる収納はすぐに物を取り出せて便利ですが、
多くのものが視界に入ると、どうしてもゴチャゴチャとした印象になってしまいます。

戸や蓋で目隠しできる棚やクローゼットを活用するようにしましょう。

物を減らす

当たり前のことですが、
物が多ければ部屋は狭くなってしまいます。

いつか使うかも…と思ってとっているけど、
実際には出番がないもの、あなたの部屋にもありませんか?

使わないものは思い切って
リサイクルに出したり処分しましょう。

また、シーズンでない衣類などは実家や、
クリーニング店に預かってもらい、
部屋にはおかないようにするのも一つの方法です。

できることから始めましょう

家具や家電を買い替えることは難しいかもしれませんが、
まずは出来ることから試してみてはいかがでしょうか。

部屋が広く見えると気分もきっと良くなりますよ。

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