半同棲をしている彼氏に生活費を半分出してもらうことを切り出す方法

半同棲する二人

彼氏があなたの部屋に良く入り浸っている状態だと、
光熱費も食費も、一人の時よりはかかりますよね。

結婚したり同棲カップルならば、
生活費をどうするか具体的に話し合うことができますが、
半同棲の状態だとデリケートなお金の問題を切り出すのは難しいですよね。

今回は、半同棲の生活費を彼にも負担してもらう際の
切り出し方をご紹介いたします。

相手に気づいてもらうように仕向ける

相手が家暮らしだったり、一人暮らしの経験がない場合や、
一人暮らしだけどお金に無頓着な彼氏の場合は、
光熱費や消耗品など、自分があなたの部屋にいることで、
あなたに負担がかかっていることに気が付いていないことが多いです。

まずは、負担がかかっていることを気づいてもらいましょう。

一緒に日用品や食料品を一緒に買いに行き、
「2人分だと減るのが早いよね」と言ってみたり、
光熱費の明細が届いた時に「2人分だと高いね」と話してみたり。

これで相手があなたの負担に気付いくれたら、
相手の方から折半を持ちかけてくれるかもしれません。

負担をお願いする

上記の方法を試してみてもダメだったら、
きちんとお願いしなければなりません。

トラブルを避けるためにも
「私のお給料だと、増えた分の生活費を払うのが苦しくて・・・」と、
あくまでも下手に、困っているというニュアンスで話すことをおススメします。

その際、光熱費の明細や、簡単な者でもいいので、
家計簿があると、話がしやすいです。

あなたにお金を渡すことを、相手がためらうようならば
「共同財布」を作って二人で管理するといった方法を提案するのもいいでしょう。

同棲を持ちかける

思い切って生活費のことから話すのではなく、
同棲を持ちかけてみるのはいかがでしょう。

「今後のことも踏まえて、同棲をしてみたい」 など、
相手の出方を見つつ、同棲の話しを切り出します。

相手が同棲に難色を示したら、それから生活費のことを切り出します。

相手の本質を見極める良い機会

お金の話を切り出すのは気が引けますが、
避けては通れない道です。

この話をすることで、相手の本気度を見極める目安にもなります。
出来るだけ穏便に、でも伝えるべきことは、きちんと伝えましょう。

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