30代独身女性への老後に向けた「税金」の勉強のススメ

ゆとりのある老後を迎えるために30代からやっておきたいこと。
それは数字に強くなる努力です。

数字に強くなるといっても、もう一度数学の勉強をしようというものではありません。
ズバリ「税金」に強くなるということです。

そして税金のなかでも所得税に強くなることをお勧めします。


納税者は自分自身だと自覚する

サラリーマンの場合、所得税は基本的に勤め先まかせになりますので、
ピンとこないかもしれませんが他人ごとではありません。

納付するのはあなたなのです。

もちろん、税理士さんのように事細かい税金の計算方法を知る必要はありません。
税金には細かい内容が多く、年々内容が変化するので、
詳細について勉強するのは得策とは言えません。

「税金に強い」というのは、どんなケースに税金が課され
おおよその計算ができるということです。

その知識があれば、税金という観点から様々な情報を整理することができ、
自分にとってより良い選択ができたりします。

節税は節約

「節税」は「節約」に直結する気持ちで税金の知識を身につけていきましょう。
所得税は、個人であっても、企業であっても、
稼いだら稼ぎ応じて税金を納付しなくてはなりません。

基本的ではありますがこの税金を所得税といいます。

現在のところ個人の所得税は最高税率で40%ですが、
近々それも45%に引き上げられる予定です。

どんなに稼いでも知識がなければ、
最高給与額面の40%が税金として出て行くかもしれないのです。

私には関係ないと思わないで、大まかに知るということで節税という意識が出てきて、
もっと上手にお金を使えないかと考えるのです。

その発想はお金に換算できない時間の節約という生活の仕方にまで広がっていきます。

時間の節約だけにとどまらず、
税金の知識を持つ事が様々な節約の発想につながるでしょう。

難しいと思われたかもしれませんが、税金はとても身近な問題です。
日本で生活するのに避けては通れません。

この意識が豊かな老後につながっていくでしょう。

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