30代から老後の資金は貯めておくべき3つの理由

まだまだ若いと思っている30代女性は、
老後の資金を貯金しなければならないということに対して、
そこまで危機感をもっていないのではないでしょうか。

しかし独身女性は30代のうちから、
老後の計画を立ててしっかりと貯金をしていかなければならないのです。

早くから危機感を持って準備しなければいけない理由はいくつかあります。


長寿になっていく

まず、日本人の平均寿命がどんどんと延びていくことによって、
第二の人生といわれる老後がとても長くなるからです。

老後が伸びたということはそれだけ必要なお金もかかってくるということになりますよね。
持家であったとしてもメンテナンスにかかる費用もありますし、
加齢にともなう医療費や介護費の増大も考えられます。

今後もらえるお金が不安定

次に、もらえるお金が不安定になっているということもあります。
老後の自己資金は自分で貯めなければいけない時代です。

もちろん、国から支給される年金がありますが、
その金額も少なくなってきていますし、
支給が始まる年齢も高くなってきています。

まだ数十年先の国の年金が
どのようなシステムになるかわからないのですが、
期待しすぎていては危険かもしれません。

お金を貯めていくことは難しい

最後に、お金を貯めていくというのは意外に難しいという事実です。
知らない間に貯金ができていたといえるほど所得の高い人もいるかもしれませんが、
一般的には生活費の一部を貯金していくことになりますよね。

たとえば、お給料の一部を引き落とし式の貯蓄へ回すようにして
自動的に決まった金額を貯金していくシステムを作ることもいいかもしれません。

独身女性であるならば、子どもを持った時の教育費等は必要ありません。
しかし、厳しいようですが既婚女性であれば今の日本においては
たくさんの手厚い法律に守られているという印象があります。

自分に何かあって働けなくなってしまったとしても、
配偶者には妻を扶養する義務がありますから、
どうにか生活を維持していくことはできる可能性が高いのです。

また、成人した子どもたちが手を差し伸べてくれるかもしれません。
だからこそ、ひとりで生きていくことを決めた女性は、
老後に向けて確かな計画と現実的な貯蓄によって自分の人生を守っていくことが必要とされています。

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