貯蓄性終身保険の方が貯金よりもお得?保険に加入してお金を増やす

終身保険で、お金を増やすことが出来ます。と聞くと興味が沸きませんか?
終身保険を使って、お金を増やすことが出来る仕組みをご説明します。


終身保険でお金を貯める

終身保険とは、解約しなければ、一生涯の保障を持つ事が出来ます。
万が一の時には、お葬式代やお墓代として準備する事が出来ます。

今回は、この万が一の時の目的ではなく、貯蓄の意味を持った保険のお話です。
お金を貯める方法として、銀行や郵便局に預ける方法があります。

では、保険で貯める方法と貯蓄とでは何が違うのでしょうか?

銀行や郵便局に預けた場合、基本いつでも引き出せます。
しかし、お金はなかなか貯まりませんよね。

保険の場合、契約後、お金をいつでも引き出すことはできません。
保険料を払い強制的にお金を貯めるイメージですので、目標額をしっかりと貯めることが出来ます。

例えば、マンションの頭金の準備や老後の為のお金といったように、
しっかりと目標を立て、無理なく支払える保険料の設定をする必要があります。

終身保険で貯めていく例

30歳の女性が毎月8000円の保険料を60歳まで払って500万の終身保険を契約します。
30年間で288万円の保険料を払うことになります。

万が一の目的ならば、そのまま一生涯保障を持ち続けることが出来ます。
今回は貯蓄目的のお話ですので、この保険を解約し、解約返戻金を受け取ります。

解約して、お金を受け取りますので、保障は勿論なくなります。
解約返戻金ですが、保険会社によって多少返戻率は異なって来ますが
払い済み直後の解約返戻金をみると、支払った保険料以上となっています。

つまり、支払った保険料が全額戻ってくることになります。

払込直後にすぐ解約せず、5年、10年と経過すると
保障額の500万を超えることはありませんが時間の経過と共に解約返戻金も増えていきます。

上記の例は、60歳払済にしていますが
例えば、40歳、55歳と払込期間を短くすることもできます。

また10年の払込済みにすると、毎月の保険料は2万円位になりますが、
時間を味方にして60歳払いより老後のお金を増やすことが出来ます。

独身女性なら短期払いがオススメ

独身女性の場合、将来結婚や妊娠でお仕事を辞めて保険料が払えなくなる可能性もありますので、短期払いがオススメです。
払込期間中に解約すると、支払った保険料より少ない解約返戻金しか受け取ることが出来ません。
元本割れしてしまいますので、目標を立て無理のない保険料を設定する必要があります。

お金の増やし方は、保険を使う以外にも沢山ありますが
中にはハイリスクのものもあります。

どの保険が良いのかわからない方は保険の無料相談などを利用してみるのも良いでしょう。

比較的安全な保険で、お金を増やすのもありかと思いますが
くれぐれも保険料と払込期間の設定には気をつけてください。

タグ: ,

貯蓄性終身保険の方が貯金よりもお得?保険に加入してお金を増やすに関連する記事

Copyright(c) 2014独身女性の人生設計 All Rights Reserved.