一人暮らしの部屋さがしで安くて良い物件を見つける方法

物件

一人暮らしの部屋探し、とてもわくわくしますよね。

ですが、安くていい部屋に巡り合うのはなかなか大変で、
思うようにいかないことも多いです。

今回は、安くていい部屋を探すコツを幾つか紹介したいと思います。

一番初めに不動産会社に提示する家賃の金額は少なめに

不動産屋に直接出向いて探す場合、
担当者には予算より低めの金額をこちらの希望として伝えましょう。

不動産屋側は出来るだけ高い物件に決めてもらおうと思っています。

ですから予算5万で提示すると、
5万円をちょっと超えるくらいの物件を薦めてくるのです。

これでは5万円以下の物件を見せてもらえないのです。

部屋を探す時期

引越のピークは新入学や入社、転勤が多い3月~4月です。

このピークが終わった4月以降は4月~6月は、
家賃相場が下がる傾向にあります。

引越しをする時期を自分で選べるのならば、
この時期に部屋探しをするのがおススメです。

家賃以外にかかる金額

賃貸物件の場合は大抵家賃のほかに共益費もかかります。

車を所有している人の場合は駐車場代も必要です。

部屋探しをする際は共益費、駐車場代も考慮に入れたうえで、
安いか高いかを判断しなければなりません。

また、都市ガス・プロパンガス・オール電化の違いで
光熱費が大きく変わってきます。

家賃がたとえ高くても、プロパンガスの物件よりも
オール電化の物件の方が光熱費まで含めた支払いは安く済む、ということもあります。

ダメもとで交渉してみる

交渉次第で家賃は下げられる場合があります。

「この物件とても気に入っているんだけど、家賃が…、3000円下げてもらえたら即決できるんですけど…。」などと、
交渉を持ちかけてみるのも一つの手です。

繁忙期などは難しいかもしれませんが、
4月以降は大家さんも早く入居して欲しくて焦っている場合もあります。

案外うまくいくかもしれませんよ。

譲れないポイントと妥協点のバランスが大事

自分の譲れないポイントと、
部屋探しのコツを抑えて、理想のお部屋に巡り合えるよう、頑張ってください。

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