ずっと独身で生きることのメリット、デメリットを整理してみた

一人でいる女性は年々増加していると言われています。
シングルマザーとして生きる女性もいますし、離婚して一人になる人もいます。
もちろんずっと独身を貫くという女性もいらっしゃいます。

ただ、女性一人で生涯生きていくことについては不安も多そうな印象もあるかと思います。
とくに老後は不安の方が先に立ちます。
そこで今回はずっと独身で生きる場合には実際にどんなメリットとデメリットがあるのかを整理してみたいと思います。


ずっと独身でいるメリット

独身でいるメリットは、自分の時間を気兼ねなく使えることです。
それは老後までずっとですから、膨大な時間を自分に費やすことができます。
これが家庭を持っているとそうはいきません。
夫や子供に時間を取られることになります。

子供が育つまでの我慢と思っていても
20年前後かかるため非常に時間がかかりますし、そこまでブランクがあると
いざ好きなことをやろうとしても何をすればよいか分からなくなってしまうといったことも考えられます。

また、お金も自由に使えることも大きなメリットです。
結婚をすると財布を二人の共有の財産として扱うことも多く
せっかく自分で稼いだお金を他のことに使われてしまうといったことも考えられます。

ずっと独身でいるデメリット

ずっと独身でいることのデメリットはまず経済的な不安を抱える可能性が高くなることです。

ある程度お金に余裕があれば良いのですが、
独身女性の場合が安定した老後を迎えるには平均寿命の85歳まで生きると考えると、ざっと2,000万円程度かかると言われています。
これは毎月の生活費20万円くらいで生活した場合での計算です。

他にも旅行をしたり、自分の趣味などにお金を使う場合には
もう少し貯金しておくことが望ましいと言えます。

ただし独身女性の場合はお金を貯めるのも厳しい可能性が高いので、
必然的に老後に不安を抱えてしまう場合が多くなります。

さらに老後の不安といえば、病気やケガなどが挙げられます。
老後になって1人でいたときに病気やケガが起きると誰も助けてくれません。
助けてくれる友達が近くにいればいいですが、そこまで望めない可能性もあります。

最後は自分の決断次第

このように、独身女性の老後というのはメリットもデメリットもあります。
これらをきちんと自分の中で整理して、悔いのない人生を歩むことができるように
自ら決断をすることがより良い人生の進み方と言えるのではないでしょうか。

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