加入中の医療保険を見直す際の5つのポイント

医療保険というのは、医療技術の進歩にあわせどんどん内容が変わってきています。

例えば20年前の医療保険の内容ですと、
入院5日以上した場合に入院給付金が支払われますといったものでしたが
今日では日帰り入院が当たり前になってきています。

このように古い医療保険に加入しているといざという時、
1円も給付されなかったということもあり得ます。

今回は現在お持ちの医療保険を見直す際のチェックポイントを簡単にまとめてみました。


保険見直しチェックポイント1~3

主なチェックポイントは以下の3つです。
1.一生涯の保障になっているか?
2.日帰り入院からの保障になっているか?
3.先進医療特約は付加されているか?

10年前の保険ですと付加されていないかもしれません。
ちなみに先進医療特約ですが、
加入時に先進医療と認められているものが対象ではありません。

加入時に先進医療と認められていなくても治療時に先進医療と認められていれば、
先進医療特約の対象となり先進医療技術料が給付されます。

逆に5年前に先進医療でも治療時に健康保険対象の治療になっていると、
先進医療特約の対象ではなく、手術給付金や入院給付金の対象となります。

例えば5年前に先進医療特約に加入。
5年前、A治療は先進医療ではなかったが現在は先進医療の治療と認められているといった場合、
A治療は先進医療特約の対象となります。

5年前A治療は先進医療だったが治療時は健康保険対象の治療に変わった場合、
先進医療特約の対象ではありません。

先進医療の治療かどうかは厚生労働省のサイトで確認できます。
先進医療特約も10年の更新型タイプの会社がありますので、いつまでの保障なのか確認してください。

4.手術給付金は、健康保険対象となっているか?

最近では、ほとんどの保険会社が健康保険対象手術となっていますが、
数年前の医療保険ですと各保険会社の約款所定の手術が対象となっています。

約款所定の手術ですと健康保険対象の手術より範囲が狭くなります。

5.長期入院の可能性があるガンをはじめ、6大生活習慣病での入院日数が何日保障されているか?

最近では、多くの保険会社が、医療保険でもガンの場合の入院を無制限にしています。
また生活習慣病についても、同様に無制限にしている保険会社やプラス60日延長としていたりします。

このように、医療保険はどんどん内容が変化しています。

最近では、通院を保障するよう会社もありますし、
5日以内の入院の場合、5日分の保障をしてくれる会社もあります。

いまいちど、現在お持ちの医療保険の内容が今の時代にあっているものなのかどうか確認してみてください。
これらの保険の見直しや新たに加入と言う場合には保険の無料相談などを利用してみるのも良いでしょう。

保険証券や約款で確認できますが難しいければ、
加入中の保険会社のコールセンターで確認できますので、是非確認してみてください。

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