10年以上前に保険加入している方は「保険の見直し」をオススメします

最近テレビなどで「保険の見直し」という言葉を耳にします。
何を、どう見直して良いのか難しいと思いますので、今回は医療保険の見直しについて簡単に説明します。

何年も前の医療保険を持っているのは危険!

医療保険は、医療技術の進化に合わせて改良されています。
何年か前の医療技術ですと手術となれば体を大きくメスで切っていたので、安静の為の入院が必要となり、入院は長期間でした。

最近では、内視鏡などの体に負担のない手術が普及し入院日数がかなり短期化されてきています。

医療保険の内容も、医療技術に合わせて変化してきました。

古い保険ですと、5日以上入院していないと入院給付金が支払われませんでしたが、
最近の医療保険は日帰り入院の保障が当たり前になっていますし、
通院までも保障する保険会社もあります。

このように、古い保険ではいざという時、保障されない場合があります。

変化した医療保険の内容

ここ何年かで大きく変わった医療保険の内容をまとめてみました。
証券を見て是非チェックしてください。

・ 5日以上の入院保障→日帰り入院保障
日帰り入院からの保障の医療保険に変えましょう。
医療保険は基本掛け捨てですので、古い保険に縛られる必要はありません。

・ 先進医療特約
10年前の医療保険にはありませんでした。
特約ですが、200円位で付加できます。
先進医療で有名なのがガン治療です。陽子線治療や重粒子線治療となると300万円位かかります。特約の200円で300万円ほどの治療費が受け取る事が出来ると考えたら割安ではないでしょうか?

・ 約款所定手術保障→公的保険対象手術保障
公的保険対象手術保障でも、全手術が保障されるというわけではありませんが、
約款所定に比べると公的保険対象のほうが種類は多いです。

・ 6大疾病入院無制限 (がん、脳疾患などの生活習慣病の入院は無制限)
入院期間が短期化されたものの脳疾患などの入院日数の平均は90日ほどです。
長期入院が必要となる病気のみ入院日数無制限だと安心です。

・ 通院保障
全保険会社が通院をまだ保障してはいません。

このように古い保険ですと、内容が充実していない場合があります。
証券を見て是非チェックしてください。証券を見てもよく分からない場合には、保険ライフなど保険ショップに相談に行かれることをお勧めします。

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