独身を貫きとおすとは老後は試練の道?

最近では結婚せずそのまま独身を貫いて生涯を終える女性も多くなってきました。

それは女性が昔と違い家庭に入ることを目的にするのではなく、
社会に進出して経済的にも独立した立場であることが多くなってきていることが理由としてあげられます。

自分で稼いでる分独身でも十分やっていけるという自信と
わざわざ自分が家庭に入って家庭を守ると言う形をとらないという現代的な考え方を持っている女性が増えていると考えられます。

しかしどのみち独身女性が考えなければならないのは、老後の自分の姿です。
結婚している場合は夫が自分を支えてくれたり、
その人との間に子供ができた場合はその子供や孫に支えてもらうことができます。

そうした中で独身女性の場合は自分ですべて切り盛りしていかなければなりません。
頼りになるのは全てそれまでに稼いだお金となります。

年金が入る事を想定し満額入ると仮定した場合でも
若いときにためなければいけない貯金額が結構な額になります。

そうなると若いうちからしっかりと稼いでおかなければならないということになります。
子育てに非常にお金がかかると言って結婚をしない女性がいますが、
実際自分が独身生活を貫き通すためにはもっとお金がかかるということ覚悟しなければなりません。

ただ、全てが全てそんな否定的な考え方ではなく、社会的地位を持っていたり
独立した立場でも十分経済力がある場合なら別の話になります。

とはいえそのような方は少数派ですので、
あくまでもしっかりと将来のプランを立てて独身生活を貫くにもそれ相応の覚悟必要だということを認識しておく必要があるでしょう。

将来的に施設に入ることや誰かに介護として世話になるとしてもお金は必ず必要ですから、
そのためにもお金をしっかりと貯めていく必要があります。

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