一人暮らしでも、毎日簡単にお弁当を作っていくコツ

毎日ランチを食べに行くとお金もかかるし、市販のお弁当は揚げ物が多くてカロリーも高そう…。かといって、1人分のお弁当を毎日自分で作るのは大変ですよね。そんなあなたのために、手作りお弁当を毎日続けるコツをご紹介します。

お弁当箱はシンプルな1段のものを

保温・保冷ができるお弁当箱や、汁物も入れられたり、カバンの幅に合わせたスリムタイプの2段型など、お弁当箱の種類は豊富です。

その中でおススメしたいのは、シンプルな1段タイプのもの。
2段タイプのものはご飯の量が多くなりがちですし、何より洗う手間が一段タイプの方がラク、というのがその理由です。毎日のことですから、できるだけ手間を省きたいですね。

冷凍を上手くお弁当に活用する

ごはんを毎朝炊くのではなく、まとめて炊いてお弁当箱に入る量に小分けして、ラップで包み冷凍しておくと便利です。

また、おかずもまとめて作って冷凍しておきましょう。

ひじきの煮物や切り干し大根、きんぴらなどはお弁当用のカップに入れた後保存容器に入れて冷凍しておくとよいでしょう。

お弁当に詰めるときも再加熱は必要ありません。お弁当箱に詰めるだけです。

前日の残りをお弁当に詰める

晩御飯を自炊したら、余った分は翌日のお弁当に入れましょう。

から揚げやハンバーグなどが定番ですね。

前日の残りを入れる際は、必ず中心部が温まるまで再加熱し、十分に冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。

また夏場や梅雨時期などお弁当が傷みやすい時期は、保冷剤を入れるなど、十分注意してください。

1品弁当にする

お弁当は少量のおかずを3種類くらい…なんて思い込んでいませんか?

お肉とお野菜のバランスが取れていれば、一品弁当でもいいのです。たとえば、野菜も入った煮込みハンバーグや、肉野菜炒めなど。一品だけなら作るのも簡単ですね。

毎日続けるには無理をしないことが大切

毎日続けるには、やはり無理をしないことが一番です。彩りよくバランスの取れた凝ったお弁当が毎日作れればそれに越したことはありませんが、自信がない人は、適度に手を抜くことも必要です。

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