なぜガン保険の必要?独身女性へのガン保険加入のススメ

病気・怪我のリスクをカバーすると考えた場合、医療保険を検討されますよね。
病気によっては医療保険だけでは治療費をカバーすることが、不十分な病気があります。
それは、ガンです。

がん保険が存在するのも、医療保険だけでは治療費をカバーできないからです。
病名がついている保険は、ガン以外にはありません。

それだけ、ガン治療が他の病気と異なっているということです。
今回は、ガン治療からがん保険の必要性をご説明したいと思います。


医療保険だけではがん治療に掛かる費用をカバーできない

一般的に脳や心臓の病気を発症した場合、即入院・即手術となる場合が多いかと思います。
では、ガンの場合はどうなのでしょうか?

【ガン治療の流れ】
※入院前
① 健康診断・・・ガンの疑い
② 精密検査
③ ガン診断確定

ここで即入院・即手術にはなりません。
情報収集したり、医療機関の選択、治療方針を決めたりします。

その後
④ 通院治療・・・化学療法や放射線治療など
※入院後
⑤入院・手術
⑥通院治療・・・ホルモン療法や化学療法が長期間続く
医療保険でカバーできるのは、④入院・手術のみです。

通院特約を付加した医療保険でも⑤通院治療を何年も保障できません。
つまり、医療保険だけではがん治療に掛かる費用をカバーすることは出来ないのです。

治療以外のガンに関する費用を捻出する必要がある

ガンの治療費は、ガンのステージや治療方法によってかなり差がでてきますが、
乳がんの抗がん剤治療ですと、3週ごと4回受けて3割負担で4万から20万になります。
つまり大体1回当たり1万~4万くらい掛かります。

嘔吐などの副作用がひどく出たり、健康保険適用の治療方法では効果が出なかった場合、
健康保険適用外の治療(自由診療)や先進医療を必要とする場合もあります。

自由診療や先進医療になると、近くの病院では出来ないので
新幹線や飛行機を使いホテルに宿泊して治療を受けなくてはならない場合もあります。

また、ガンの場合治療費以外にも女性の場合抗がん剤の影響で
髪の毛が抜けたりしますので、かつらが必要になります。

医療保険で、入院や手術費用はカバーできます。
ただし、ガンの場合はこれだけでは不十分です。

がん保険は、ガンと診断された場合、診断給付金が一括で給付されます。
この診断給付金を使って通院代やかつら、温泉治療などに充てることが出来ます。

診断給付金は、保険会社によりますが、2年に1回再発・転移を含め何度でも給付してくれる保険会社もあります。

女性特有の子宮頸がんは、20代~30代、乳がんは30代~40代で一番発見されています。
ガンになってからでは、保険に加入できません。
女性は20代から医療保険とがん保険を持つことが大切です。

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