定期保険のメリット、デメリットをまとめてみた

一定期間の死亡保障を割安に確保できる保険に定期保険があります。

定期保険とは、契約時に定めた一定期間が経過してしまうと
保障がなくなってしまう掛け捨ての保険です。

女性は掛け捨ての保険を嫌う傾向がありますが、定期保険にもメリットがあります。
定期保険は、何といっても毎月の保険料が割安です。
女性の定期保険の活用方法をまとめてみました。


独身女性が死亡保障を検討する場合

独身女性が死亡保険を検討する場合、
一般的に200万円から500万円の死亡保険金を準備すると良いと言われています。

ある保険会社で試算すると、
25歳女性 保障期間10年、死亡保障額500万円で毎月の保険料は保障期間ずっと約500円になります。

終身保険の保険料に比べるとかなり割安ですが、
500円×12ヶ月×10年分=6万円は掛け捨てとなってしまうデメリットはあります。

結婚しお子さんができるとお子さんに少しでもお金を残してあげたいと思うようになるかもしれませんし、
万が一の費用はご主人が準備してくれるかもしれません。

終身保険ですと、保険料が高いので結婚後専業主婦になり保険料が払えなくなる場合もあります。
当面の死亡保障を割安にと考えた場合、定期保険を検討されても良いのではないでしょうか。

長期定期保険

万が一のときの死亡保障の加入を検討した場合、
終身保険を検討される方も多いと思います。

終身保険というのは解約返戻金があるので、
毎月の保険料が高くなってしまいます。

万が一の保障と考えた場合、
終身保険を解約せず一生涯持ち続けることになるので解約返戻金は必要ありません。

掛け捨ての定期保険でも良いのではないでしょうか?
定期保険と聞くと、10年保障の自動更新で、
更新ごとに保険料が高くなってしまうと思っている方もいるのではないでしょうか?

最近では、90歳までの保障期間の定期保険があります。

25歳女性 保障期間90歳 死亡保障額500万円で試算すると、保険料は1150円になります。

契約時に保障期間を90歳と決めているので、
自動更新もなく保険料は90歳まで変わりません。

終身保険と比較すると、保険料はかなり割安ですが
保障期間が一生涯ではなく90歳までといったデメリットがあります。

私たち女性の平均寿命は80歳を超えています。
近い将来女性の平均年齢は90歳を越えるかもしれません。

90歳以降の保障がなくなってしまうというデメリットはありますが
険料の安さと保障期間の長さから考えるとかなり良い商品ではないでしょうか?

独身女性の方は、長期定期保険で死亡保障を考えると保険料がかなり節約できます。

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