就業不能保険は独身女性のミカタ!?収入が不安定な方の保険選び

独身女性が加入する保険は、自分のための保険であることが大事です。
自分のための保険とは、生存中に起こるリスクをカバーしてくれる保険です。

つまり独身女性が考えなければならないのは、病気や怪我、介護や寝たきり状態になってしまった場合の収入減というリスクをカバーする保険ではないでしょうか?

今回はそんな独身女性の不安の解消につながる可能性がある就業不能保険についてご紹介します。


厳しい独身女性の老後とその保険

医療保険の場合医療費をカバーする保険ですので、就業不能な状態で自宅療養や自宅介護になった場合、何の役にも立ちません。

寝たきりや介護というのは、老後の話だけではありません。
脳血管疾患(脳卒中・脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)は、近年30歳以降の発症数が増えています。

1980年頃は脳血管疾患が日本人の死因1位でしたが、近年脳血管疾患は3位となっています。
医療の技術が進歩し、脳血管疾患の死亡率は下がりましたが、他の病気と異なり、脳血管疾患の場合一命をとりとめても身体の麻痺や言語障害といった後遺症が残ることがあります。

介護の原因の1位が脳血管疾患で、4人に1人が介護状態になっています。
脳血管疾患は生活習慣病の1つとなっており、働き盛りの40~50代の方にも発症する病気ですので、介護状態というのは老後だけのお話ではないということを理解していただきたいです。

収入がストップした時の就業不能保険

ご自身が病気や怪我で働けなくなった場合をイメージしてみてください。
収入はストップします。

傷病手当(健康保険被保険者対象)は1年6ヶ月分しか受け取れません。
預貯金を崩して生活していかなければなりません。
マイホームをお持ちの方は、ローンを払っていかなければなりません。
などなど。

ご自身が働けなくなることを想像すると不安になりますよね。
そういった場合に備える保険として、就業不能保険があります。

定期保険で掛け捨ての商品で、契約時に定めた保険期間中に、就業不能状態になった場合、契約時に定めた保険金を毎月お給料のように受け取ることが出来ます。

保険会社によっては、就業不能だけではなく死亡した場合も保障してくれる商品もありますが、独身女性には死亡保障は必要ないかと思います。

就業不能保険に加入する際には、どういった条件の際に給付金が支払われるのかしっかりと確認する必要があります。保険商品によって、5大疾病での就業不能や約款所定の介護状態など給付条件が異なっています。

独身女性は、自分が就業不能状態になった場合のリスクに備え準備しておく必要があります。

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